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オンライン書店用語集


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おんらいんしょてん・ねっとしょてん
オンライン書店・ネット書店
インターネットで本や雑誌の注文ができて、注文したものを自宅、コンビニエンスストア、書店、会社など身近な場所へ届けてくれるサービスをするサイト。
オンライン書店には、実際に店舗を持っているものと、インターネット上だけにしかないもの、の2種類に大きくわけられる。

りあるしょてん
リアル書店
まちなかに実際に店舗を持ち本を並べて売っている、つまり普通の街の本屋。オンライン書店と区別するためにこう呼ぶ。

とりつぎ
取次
取次会社の呼称。出版社と書店の間に立って、書籍を仕入れ本屋に配送する役割をする会社。


そうりょう(はいそうてすうりょう)
送料(配送手数料)
本を届けるための追加料金。書籍の値段にこの料金が上積みされる。無料から実費まで各書店で料金はさまざま。

だいきんひきかえ(だいびき)
代金引換(代引)
商品を受け取る際に代金を支払う方法。着払いともいう。この方法を使う時は、たいていの場合「代金引換手数料」という金額が上乗せされる。

だいきんひきかえてすうりょう
代金引換手数料
代金引換で商品を受け取るときの手数料。宅配業者が商品の代金を購入者から受け取り、オンライン書店へ渡すために、宅配業者が受け取る手間賃のこと。クレジット決済など代金引換以外の支払方法の時には必要ない。

しょひょう・れびゅー・こめんと・かんそうぶん
書評・レビュー・コメント・感想文
それぞれの本に対する紹介文や批評文。オンライン書店では実際に手にとって中を読んでみることができないので、これらの文章が中身を知る手がかりとなる。主だった書店では書評の投稿ができるようなシステムになっている。

かすたまーれびゅー
カスタマーレビュー
[Amazon] お客さんによる感想文のこと。サイトを訪れる人々(お客さん=カスタマー)が投稿した、その商品に対する紹介文や感想文のことをさす。それとは逆に書評家などの専門家による紹介文をエディトリアルレビューと言う。

いっかつはいそう
一括配送
1回の注文で2冊以上の本を注文した場合で、それぞれの本で納期が異なるときに、すべての本をまとめて配送すること。たとえば、2冊注文して、1冊が2日で届けられる本で、もう1冊が1週間かかる場合、一括配送にすると、遅いほうの納期、つまり2冊とも1週間後に届くことになる。一括配送の利点は、受け取る手間が1回で済むことや送料が1回分で済むことが挙げられる。ただし、送料については、別々に届けても1回分しか受け取りません、という書店もある。

ぶんのう
分納
1回の注文で2冊以上の本を注文した場合で、それぞれの本で納期が異なるときに、それぞれの本を別々に配送すること。たとえば、2冊注文して、1冊が2日で届けられる本で、もう1冊が1週間かかる場合、分納にすると、2日後に1回目の配送があり、1週間後にもう1冊の配送があることになる。分納の利点は、欲しい本ができる限り早く届くということがあるが、受け取る手間が何回にもなることや、送料が送られた回数分払わなければならないという欠点もある。ただし、送料については、分納でも1回分の送料しか受け取りません、という書店(楽天ブックスbk1など)もある。

まとめはいそう
まとめ配送
bk1」独自の配送方法。1回の注文で2冊以上の本を注文した場合で、それぞれの本で納期が異なるときに、早く届けられるものとそうでないものとの2回に分けて配送すること。たとえば、3冊注文して、1冊が2日で届けられる本で、もう1冊が1週間かかり、もう1冊が10日かかる場合、まとめ配送にすると、まず、早く届けられる2日の本が届き、その後、残りの本がそろった時点で2回目の配送がある。まとめ配送の利点は、なるべく早く届けてほしいが、受け取る手間が何回もあるのは面倒というときに、2回の配送で済むことが挙げられる。

こんてんつ
コンテンツ
一般的には情報の中身を意味するが、この場合はオンライン書店の分野別ページ、特集ページなどの内容を指す。「コンテンツが豊富」というような言い方をすれば、見ごたえ・読みごたえのあるページがたくさんあって飽きさせないというような意味になる。

ぶっくかばー
ブックカバー
本をおおう包装のこと。普通の街の本屋で文庫本などを買ったときにつけてくれる紙製のタイプと、プレゼント用の革製のものがある。一部のオンライン書店では、紙製のブックカバーをつけてくれることがあり、その場合は無料のサービスである。また、キャンペーンとして革製のものを限定数プレゼントすることもある。

かいいん(めんばー)
会員(メンバー)
オンライン書店に自分の個人情報を登録すること。会員にならないと本を買えない場合がある。個人情報といってもただメールアドレスを登録するところから、住所、氏名、電話番号など細部まで登録する必要のあるところもある。登録はほとんどの場合は無料である。会員になることの利点は、2回目以降の買い物の際に、住所等の送り先の入力が省けることがある。会員への特典もいろいろで、ポイントがついて本の購入に充てられるところや、新着情報などをメールで送ってくれるところなどさまざま。

さーち
サーチ
本の検索機能、または検索機能を使って探し出すこと。書名や著者名などから欲しい本を見つける時に使う。

あいえすびーえぬ
ISBN
国際標準図書番号(International Standard Book Number)の略で、世界中のすべての出版物のそれぞれを区別するためにつける固有の番号のこと。
たとえば、「ハリー・ポッターと炎のゴブレット・上」(静山社)には「4-915512-46-0」というISBNがつけられている。最初の「4」はグループ記号で「日本」を表し、次の「915512」は出版者記号でこの場合は出版社の「静山社」を表す。その次の「46」は商品の「ハリー・ポッターと炎のゴブレット」を、最後の「0」はチェックコードを表し、それまでの9桁の数字を使って特殊な計算をして導き出した数字で、入力ミスがないかどうかをチェックするためのもの。
ただ、すべての出版物にISBNがついているわけではなくて、1980年以前に出版されたものや、小さな出版社または個人による出版物などにはISBNがついていない場合が多い。

※2007年1月1日に改定され、頭に978がついた13桁になった。

かいものかご(ばすけっと)
買い物カゴ(バスケット)
欲しいと思った本を一時的に確保しておく入れ物。ショッピングカートとも言う。主なオンライン書店には、ある本についての情報が書かれてある横に、「買い物カゴに入れる」などというボタンがついている。このボタンをクリックすると、その本が“買う予定の本”として一時的に確保される。すべての欲しい本を買い物カゴに入れた後で、「レジに行く」などのボタンをクリックすることによって、購入手続きに向かうことになる。購入手続きの時に、買い物カゴの中身をチェックして、やっぱりいらないと思った商品は削除する(棚に戻す)ことができる。

かーと・しょっぴんぐかーと
カート・ショッピングカート
買い物カゴを参照

あまぞんぎふとけん
アマゾンギフト券
Amazon.co.jpのユニークな機能のひとつで、このギフト券を使って書籍などの購入ができる。アマゾンギフト券には2種類あって、自分で買って他の人にプレゼントすることができる通常タイプと、「お友達紹介機能」や各種プロモーションでもらえるキャンペーン用(プロモーション用)ギフト券がある。どちらのタイプもギフト券はメールで送られてきて、アルファベットと数字とハイフンの組み合わせによるギフト券番号がついてくる。このギフト券番号を購入手続きの画面で入力することで、メールに記されてある額面分が購入代金に充てられる。キャンペーン用のギフト券の場合は、有効期限が1ヶ月などと短く、1000円以上購入の場合のみ使えるというような条件がついていることが多い。

れじ
レジ
一般的には、買い物の時にお金を払う場所であるが、ネットでは購入手続きのためのページのこと。オンライン書店で欲しいと思った本は、とりあえず買い物カゴ(バスケットなどともいう)に入れておき、すべて揃った時点で「レジ」に行き、名前や届け先、支払方法などの購入に必要な情報を送信することになる。

らっぴんぐ
ラッピング
プレゼント用の梱包のこと。追加のサービスとして一部の書店が対応している。

ぎふと
ギフト
ラッピングやメッセージカードを付けて、プレゼントしたい相手に贈ること。一部の書店が追加のサービスとして対応している。ギフトのための追加料金として300円ほど支払う必要がある。また、当然ながら代金引換での受け取りはできない。

とりよせ
取り寄せ
書店や取次には在庫がなく、出版社から本を送ってもらうこと。少し昔の本で最近はあまり売れなくなった本や、比較的よく売れていてたまたま在庫がなくなってしまった場合、さらには出版社に本があるかどうか書店で把握できていない時に、この表示になる。取り寄せとなると手に入るまで1週間から2週間程度、時には出版社にも在庫が無くてキャンセル扱いになることもある。

しなぎれ
品切れ
書店や取次に在庫がなく、出版社にも在庫がないこと。出版社が復刊させて再度流通させることも可能性としてはあるが、ごくまれである。
新刊書店からの入手はほぼ不可能であるため、古本屋で探すしかない。

めーるびん
メール便
受取の際に受領印(ハンコ)がいらなくて、郵便受けに投函される配送方法。ヤマト運輸(クロネコメール便)、佐川急便(飛脚メール便)、日本通運(日通メール便)などが対応している。重さが1kg以内、大きさが縦+横+高さが70cm以内の荷物などと規定があるが、通常の宅配便よりも配送料金が安いのが特徴。ただ、自宅の郵便受けが小さすぎて荷物が入らない場合、郵便受けのそば(床など)に置かれてしまうので要注意。「bk1」では、メール便優先で送ることになっているが、希望すれば宅配便(受け取る時にハンコが必要)で送ってもらうこともできる。




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